武内宿禰

日本書紀を通読しています。

景行天皇あたりになると何代にもわたって登場するのが、武内宿禰(たけしうちのすくね)です。

景行、成務、仲哀、神功皇后、応神、仁徳、6代にわたって、大王家に仕えています。

およそ300歳まで生きたとか………

 

こうなると、「ずっとお爺さん」ではなくて、「歳をとらなかった」(見た目が若いまま)人物と、妄想したくなるのがひとの常♪( ´▽`)

成務天皇(稚足彦のスメラミコト)と同年同日生まれという説もあり、重用されました。

 

そして、成務天皇は書記を見る限り在位期間が短く(5年以降の記述がない)、おそらく男の実子がいなかった(いたとしても、母の身分が低く皇位継承に値する皇子として認められていなかった)

よって、甥の仲哀天皇日本武尊の子)が即位します。

 

成務天皇崩御から仲哀天皇即位まで、期間が短いので、揉めたことはなかったようですが、この間の武内宿禰の"変化"が気になりますね〜

 

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